新型コロナウイルス感染症について – コロナに罹患して定期考査を受けられなかった生徒の対応について – 県として一律に決定しなかった理由について

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Q.安藤友貴 議員(公明)

県として一律に判断しなかった理由についてお聞きいたします。

A 高田直芳 教育長

県立高校は、全日制のほか定時制などもあり、学科についても、普通科だけではなく、工業科や農業科といった専門学科もあるなど、一様ではございません。
また、教科・科目についても、座学を中心とした国語や数学だけではなく、保健体育や美術、音楽などの実技を伴う教科や、調理や介護など実習を中心とした科目などもあります。
さらに、生徒を評価するに当たっては、定期テストのみならず、レポートの作成、発表、グループでの話合い、作品の制作や表現等の多様な活動などを多面的に評価する必要があります。
各学校では、生徒の実態、教科・科目の特性等を踏まえ、責任をもって適切に評価を行う必要があるため、定期テストを受けることができなかった生徒の対応について、県として一律に決めるべきものではないと考えております。

上記質問・答弁は速報版です。
上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。

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