埼玉県警察運転免許センターの新設について

Q.橋詰昌児 議員(公明)

埼玉県警察運転免許センターは、昭和64年1月6日に鴻巣市で全面業務開始され、令和元年中には年間約57万4,000人、1日平均約2,000人以上の利用者があり、休日前や学生が免許を取得しやすい3月などは大変に混雑すると伺っております。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、混雑時に入場制限なども行っているようであります。
先日、埼玉県警察運転免許センターを視察させていただいたときも、若者、外国人、高齢者の方など多くの皆様が利用されていました。私の地元越谷を含む東南部地域の方からは、「鴻巣市までは片道2時間以上もかかることもあり、非常に不便だ」といった声を伺います。人口増加が見込まれる地域でもあり、免許センターの新設は必要ではないかと考えます。全国の27都道府県で免許センターを複数設置しており、滋賀県では米原分室として機能分散をさせているケースもあります。
利用者の更なる利便性や混雑緩和、試験会場でのソーシャルディスタンスの確保による新型コロナウイルス拡大防止対策などを考えると、免許センターの新設が望まれるところですが、警察本部長の考えを示してください。
 

A.高木紳一郎 警察本部長

埼玉県警察運転免許センターは、昭和64年1月6日に鴻巣市で全面業務開始され、令和元年中には年間約57万4,000人、1日平均約2,000人以上の利用者があり、休日前や学生が免許を取得しやすい3月などは大変に混雑すると伺っております。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、混雑時に入場制限なども行っているようであります。
先日、埼玉県警察運転免許センターを視察させていただいたときも、若者、外国人、高齢者の方など多くの皆様が利用されていました。私の地元越谷を含む東南部地域の方からは、「鴻巣市までは片道2時間以上もかかることもあり、非常に不便だ」といった声を伺います。人口増加が見込まれる地域でもあり、免許センターの新設は必要ではないかと考えます。全国の27都道府県で免許センターを複数設置しており、滋賀県では米原分室として機能分散をさせているケースもあります。
利用者の更なる利便性や混雑緩和、試験会場でのソーシャルディスタンスの確保による新型コロナウイルス拡大防止対策などを考えると、免許センターの新設が望まれるところですが、警察本部長の考えを示してください。
 
 
上記質問・答弁は速報版です。
上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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