医療用ウィッグ等の補助制度の創設について

Q.橋詰昌児 議員(公明)

先ほど申し上げたアピアランス支援センター内には、医療用ウィッグをはじめ皮膚変色をカバーする化粧品、爪の変化に対処するマニキュア、人工乳房、指の欠損を補うものなど、外見の変化に対応する様々なものがそろっており、自由に見たり試したりすることができるようになっておりました。がん患者の皆様の就労や社会参加を応援し、療養生活の質がより良いものになるよう、患者と社会をつなぐ医療用ウィッグ等の購入経費の一部を助成すべきと考えますが、保健医療部長のお考えをお示しください。
 

A.関本建二 保健医療部長

医療用ウィッグは、皮膚への影響を検査するパッチテストや洗濯と汗に対する強度の性能基準を定めたJIS規格を満たしたウィッグです。
ウィッグは数千円のものから数十万円のものまで価格も様々で、必要とする患者さんや家族は、選ぶときの判断基準がないまま選択せざるを得ないケースも見受けられます。
患者団体からの要請もございますことから、まずは患者さんが自らのライフスタイルに合った適切な選択や工夫ができるよう多様な情報の整理や相談体制の整備を図ってまいります。
助成制度につきましては、患者団体などの意見を伺い、患者さんの就労や社会参加を応援し、療養生活の質がより良いものとなるような助成の在り方を検討してまいります。
 
 
上記質問・答弁は速報版です。
上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

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