このほどまとまった埼玉県警察本部のデータによると、昨年1年間の県内の刑法犯認知件数はピークの平成16年の3/4に減少し、逆に検挙人員は史上最高を記録。
検挙率は、最低だった平成14年の約2倍にアップし、平成8年並みに回復した。
埼玉県の治安は、公明党の推進してきた警察官の7年連続全国一の増員、民間の防犯パトロール全国一達成によって、急カーブを切りながら回復に向かっている。