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主張と制作
こんにちは県議会です「新春インタビュー」
制作:テレビ埼玉 放送日:平成18年01月01日
司会: 山本団長、あけまして、おめでとうございます。
山本 あけましておめでとうございます。よろしくお願い致します。
司会: はじめに、県民の皆様に新年のごあいさつをお願いいたします。
山本 県民の皆様、あけましておめでとうございます。
埼玉県議会公明党議員団団長の山本晴造でございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 
司会: それでは、まず、昨年1年間を振り返っての感想からお聞かせください。
山本 本県では、社会的には、硬直化が進む中での県民福祉の向上を目指すという難しい時代に入っていると思います。
指定管理者制度の導入や県有施設の民営化など、効率的な行財政運営に一層努めるとともに、県内企業の育成や新たな企業誘致、そしてベンチャー企業への支援など、本県経済の活性化を同時に進めていく必要があります。
司会: 続いて、新年を迎えて、今後の課題と抱負を伺ってまいります。
山本 はい。昨年も各議員が少子化、介護、医療、虐待といった問題を一般質問でも数多く取り上げ、福祉の充実に取り組んでまいりました。
その際、特に重視しているのは、現場の声をしっかり聞くということです。昨年も多くの福祉団体と意見交換を行ったのをはじめ、視察を重ねての提案を心がけてまいりました。
机上で立てた政策が実際にうまく機能しているかどうかチェックし、改善を促すのも議会の重要な役割と考えております。
さらに、障害者自立支援法成立を受けて、実務を担う地方の障害者政策の改善、充実にもしっかり取り組んでまいります。
司会: そのほか、重点的な課題は何でしょうか。
山本 現在、防火、防犯など暮らしの安全に県民の皆様の関心が非常に高いと感じています。まず、防災面では、県庁舎をはじめとする県有施設、さらには民間住宅まで含んだ「耐震化」の促進、総合防災センター整備も不可欠です。
また、防犯や交通事故対策にも引き続き力を入れていきたいと考えています。
さらに、安心・安全の面からアスベスト対策にも取り組み、県民の皆様が安心に暮らせるよう頑張ってまいります。
司会: 教育面ではいかがでしょうか。
山本 子供をめぐる諸問題は現在も深刻ですが、わが党は教育の政治的中心という基本理念を堅持すること。そして、現場の先生方の努力を応援していく姿勢がまず大事だと思います。
また、それとともに、生涯学習の観点からみるならば、私自身を含めて、社会全体で教育を見守り、応援していく中にこそ教育再生のカギがあるのではないでしょうか。
今年も、公明党10人全員が、県民の皆様と苦楽をともにする思いで、1年間、全力で働いてまいりますので、何卒よろしくお願い申しあげます。
司会: 本年もご活躍を期待しております。今日は、お忙しいところありがとうございました。
山本 ありがとうございました。
司会: 埼玉県議会公明党議員団の山本晴造団長にお話を伺いました。
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