今定例会では、石渡 豊議員が一般質問を行ったほか、公明党議員はそれぞれの常任委員会および特別委員会での質疑や意見提言などを通じて、県政の発展、県民福祉の向上に全力を尽くしました。
石渡議員は、駐車規制の緩和、行財政改革、防災力の向上、県内中核的拠点市場の整備促進、拡充された児童手当の周知徹底、介護サービスの更なる安心などについて質問しました。駐車規制の緩和では、今年6月からスタートした駐車違反の取り締まり強化に対し、駐車違反が大幅に減少する効果があったことを評価する一方で、貨物車両や障害者・介護関連車両などを対象に緩和策など駐車規制の見直しを求めました。
また、児童手当が小学校6年生まで対象年齢が拡大、所得制限も緩和されましたが、自己申告による手続きが必要なことから、申告漏れのないよう対象となる全ての世帯に個別に通知するなど周知徹底すべきことを訴えました。 |
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