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県議会各会派から UPDATA:2006.07.14
平成18年02月定例会/山本清造
今定例会では、畠山清彦議員が代表質問、蒲生徳明議員が一般質問を行いました。

畠山議員は、18年度予算編成や知事の県政運営、産業政策、チャイルドファースト社会の創出、「教育立県・埼玉」の取り組みなどを質問、蒲生議員は、歳出見直しと歳入確保、防犯のまちづくりと子どもを守る取り組み、産業・労働施策などについて質問しました。

また、予算特別委員会では、福永信之議員、森泉義夫議員、久保田厚子議員が一問一答での質疑により知事に論戦を挑みました。

閉会日には、石渡 豊議員が本会議において賛成討論を行いました。
成立した18年度予算には、警察官の増員、特別養護老人ホームの新設・増床の促進、障害者の生活支援の推進、児童虐待の防止、不妊治療の助成、自動体外式除細動器(AED)の緊急整備、子どもの安心・安全対策の推進など、予算要望や議会での質問などを通じて行ってきた公明党の主張が数多く反映されています。
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県議会だより 代表・一般質問