12月定例会では、わが会派から西山淳次議員と塩野正行議員が一般質問に登壇しました。
西山議員は、耐震強度偽造問題、ノーマライゼーション教育、県立高校中退問題などについて質問。高校中退問題では、高校入学直後の1年次に退学する生徒が多い実情などを訴えたところ、教育長は「熱意のある教員を重点的に配置すること」を約束。
また、塩野議員は、子どもの安全、乳幼児医療費の助成拡大、創業・ベンチャー支援、障害者の自立など質問。乳幼児医療費の就学前までの助成拡大を求めたのに対し、知事は「18年度予算編成での実現を前提に積極的に検討する」と前向きに答弁しました。
一方、12月定例会に先立つ11月24日には、県民の生命と財産を守るため、耐震強度偽造問題に関して知事に申し入れを行いました。これからも公明党議員団は、生活者の目線で県政の発展に全力を尽くしてまいります。 |
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