9月定例会では、石渡 豊議員、久保田厚子議員が県民の立場から一般質問を行いました。
石渡議員は、県有施設には「福祉のまちづくり条例」で障害者駐車場の設置が義務付けられているのに64カ所が未整備である現状を質したのに対し副知事は「速やかに設置する」と確約しました。
久保田議員は、不妊治療費の県の助成期間について現行では2年間ですが、それ以降に治療が成功する事例が多いことから5年間への延長を提案、上田知事も「5年に延長する」ことを約束しました。
また、今定例会中に、「議会のあり方研究会」において議員会館の廃止、議会バスの廃止などでわが党を含む県議会4会派が合意しました。議会改革の新たな一歩であり、引き続きさらなる改革に向け協議を続けてまいります。県政発展に向け、これからも全力を尽くしてまいります。 |
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