2月定例会で成立した17年度一般会計予算には、生活者の目線で本会議や委員会など様々な機会を通じて公明党が主張してきた内容が随所に盛り込まれています。
今定例会では、福永信之議員が代表質問を、塩野議員が一般質問を行いました。福永議員は公明党を代表して新年度予算案をはじめ、企業誘致や県内既存企業の支援を中心に質問したほか、震災対策、公共事業、安心・安全な埼玉県づくりなどについても県の姿勢を質しました。
また、塩野議員は、行財政改革、少子化対策、教職員の大量退職への備えなどについて質問。予算特別委員会では、公明党から福永議員が副委員長に選任されたほか、委員として西田矩子議員(理事)、石渡 豊議員、蒲生徳明議員が質疑を行い、知事との活発な論戦を展開しました。
さらに、同委員会では、西田議員が17年度予算案に賛成の立場から討論を行いました。 |
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