12月定例会では、蒲生徳明議員、久保田厚子議員が一般質問を行いました。
蒲生議員は県の災害関係機能を集約・一元化した「防災センター」の設置を求めたのに対し、知事から「必要不可欠と考えており、機能、整備手法、整備時期など具体的に検討する」と前向きに答弁。
また、久保田議員は食育教育の要となる栄養教諭の配置や活用について質問、教育長は「12月中にも教育局内に検討委員会を設置し、採用方法や給与体系などについて検討する」との答弁を得ました。
この他、公明党議員団は各議員が県民の立場に立ち、委員会などで積極的に質疑・提案を行いました。一方、教育委員の人事案件では、教科書採択に大きな権限を持つ教育委員に、特定の教科書の監修者である人物を任命することは中立性・公正さを損ねる懸念があり不適切であると判断し、第171号案件には反対しました。
教育行政においては政治的中立を保つことが重要であると考えています。 |
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