9月定例会では、県民の立場に立ち、知事提出議案や県政の課題などについて論戦を戦わせました。
一般質問では、西田矩子議員がDV対策で被害者の保護施設の拡充を求めたのに対し、県は県営住宅のうち30戸をDV被害者の住居に当てることを約束。
石渡豊議員は救急患者が即日入院した場合に差額ベッド代を請求してはならないのに対し、請求する病院があると一般質問で訴えたところ、知事は「あってはならないこと」とし周知徹底を図るとの答弁を引き出しました。
また、西山淳次議員が「教育基本法の早期改正を求める意見書」に対し、改正に当たっては慎重を期すべきとの反対討論を行ったほか、久保田厚子議員は「特別職の職員の給与及び旅費に関する条例及び埼玉県教育委員会教育長の給与等に関する条例の一部を改正する条例」への反対討論を行った。
知事を含む特別職の退職金は給与に勤続月数ではなく年数を乗ずる方式に改めるべきと提案しました。 |
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