6月定例会では、公明党議員団から森泉義夫議員が一般質問に立ちました。
森泉議員は、特別養護老人ホームの整備、保育所の待機児童対策、県債依存度、社会保険事務所の体制、色覚バリアフリーの社会、障害者差別禁止条例の制定、教育行政、ディーゼル車の運行規制などについて質問。
県単独の補助制度を創設した特養ホームについて本質に迫る質問を行ったほか、教育行政に関しては国歌斉唱時に起立しない教員の処分を検討するとの教育長の答弁を引き出しました。
また、ディーゼル車の排ガス規制では粒子状物質除去装置購入費補助の再募集を今秋にも始めることが明らかになりました。公明党議員は常任委員会や特別委員会においても、それぞれの所属委員会で活発な発言や提言を行いました。今後とも県政発展のため全力で取り組んでまいります。 |
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