今定例会では、公明党から畠山清彦議員、蒲生徳明議員が一般質問に立ちました。
上田知事は5529万6000円の知事退職金(1期4年間)を2割削減し4423万6800万円にする議案を提出しましたが、畠山議員はそもそも知事には退職金は必要ないとの立場から質問しました。
知事は「そもそも論から含めて検討したい」と前向きに答弁。公明党県議団は今後も知事退職金の廃止を強く求めていきます。
一方、蒲生議員は、「安心・安全のまちづくり条例」の制定を求めたのに対し、上田知事からは条例化推進を確約する旨の答弁を得ました。同条例は全国で制定の動きが広がっていますが、埼玉県内では市町村を含め全く制定されていないのが現状です。
公明党は、これからも県民の立場、生活者の視点に立って是々非々の立場で上田知事に論戦を挑んでいきます。 |
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