新座市選出。「新座は『魂の1議席』」といわれる。定数2。西田さんは、東日本最大の激戦区で、堂々と3期連続当選を果たしてきた。
西田さんの行動には「『魂の1議席』を何としても守る」との気迫が脈打っている。だから、地元の声を素早く県政へ反映するために、一日に地元と県議会を2往復することも多い。国や公団へも繰り返し陳情に訪れる。その時の声には、笑顔を絶やさない日頃の柔らかな表情からは想像できないほどの気迫がこもる。
情熱と行動が、西田さんらしさの最も発揮される場面である。
県議会公明党議員団で初めての女性議員として1期目は人知れない苦労の連続だったが、児童虐待や男女共同参画、障害者福祉の充実を繰り返し本会議で質問し、着実に実績を積み重ねてきた。間違いなく、西田さんこそが、女性の立場から、母親の立場から、本格的に県政を論じた初めての県議会議員だ。キャリアを積み、活躍の舞台はますます大きく広がっている。 |