昭和23(1948)年1月10日。60歳
新座市
明治大学政治経済学部卒業
第三文明社(編集部)
夫と2人の息子、義母の5人家族
県議会議員2期。
党埼玉県議員団議員団副幹事長。党はつらつ長寿社会推進プロジェクト副座長。
埼玉県議会総合政策 常任委員会委員。
http://www.atsuko-kubota.jp/
澄み切った声と柔らかな物腰。それでいて身長が高いから頼もしさも感じさせるのが、久保田だ。月を重ねるごとに、じわり、じわりと市民相談が増えているのも、うなずける。
県議会にあっては、1期目ながら、一般質問のたびに久保田さんの質問はマスコミの注目を集める。編集者として培ったセンスと「母として、妻として、女性としての目線」が光るのだろう。高齢者虐待の対策、荻野吟子賞の創設など、久保田質問はいずれもスピード実現してきた。
地元にあっては、独自の市民相談ポスターの張りだし、県議団ニュースの全戸配布(新聞折り込み)、名刺型のニュースの発行、事務所設置などを実施。「少しでも県議を、政治を身近に感じてもらいたくて」と微笑みながら、公明党らしい行動を続ける。月々日々新たに成長を続ける女性県議である
「母・妻・女の目線」が光るのだろう。