昭和30(1955)年11月28日生まれ。52歳
上尾市
東洋大学経済学部卒
東芝メディカル(株)を経て、9年間、国会議員第一秘書
妻・長男・長女・両親の6人家族と愛犬1匹
県議会議員2期。
埼玉県議会公明党議員団副幹事長。上尾総支部長
埼玉県議会運営委員会委員、総合対策委員会委員、地域対策特別委員会委員
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第一印象は「さわやか」の一言に尽きる。その印象がいつまでも変わらないところが、石渡さんらしさだ。「おかげさまで」「ありがとうございます」という言葉が、いつも口をついて出てくる感謝の人である。
それでいて県議会では「食らいついたら離さない」論客として活躍の幅を日増しに広げている。徹底した調査能力、疲れを見せない行動力。これこそが、石渡さんの最大の魅力といえよう。
物事にたいする取り組みを中途半端にすることがないから、石渡さんがひとたび本会議で取り上げたテーマは、その日から実現に向かった動きを開始する。目線は、絶えず弱者に向いており、差額ベッド料の問題や車いすの人のための駐車スペースの確保など、石渡質問は絶えずマスコミの脚光を浴びている。
党にあっても、秩父方面の県民相談や党勢拡大に向け、泊まりがけで繰り返し、繰り返し行動してきた。「公明党の心、公明党の原点」を体現したさわやか県議である。