「教育立県・埼玉」−平成7年に提唱して以来、はたけやまの最大のテーマである。
はたけやまの視線の先には、常に、児童・生徒がいる。児童・生徒のために何ができるか。中学校の「ふれあい講演」、LD(学習障害)児への支援、中学校内申書の本人開示、通学路の総点検・総整備など、彼が提案し実現してきた施策には、「児童・生徒」のためにとの思いが込められている。
「教育立県・埼玉」−今、誰もが口にする。上田清司知事も「日本一の教育立県」を目指している。しかし、はたけやまこそ先駆者である。まさしく「コロンブスの卵」だ。
先取りした施策の実現には時間がかかる。しかし、言いっぱなしでは終わらせない。実現するまで執念深く取り組む。一人の市民の声に真実を見、普遍性を見いだしているからだ。民衆を裏切るわけにはいかない。「時代の要請」を感じるからだ。その思いがはたけやまを突き動かす。
パスポートの日曜日発給、投げ込みピンクチラシの規制、残虐テレビゲームの規制などなど。先駆者としての執念が実らせたものだ。
本格的な教育立県の構築、一層の少子化対策、団塊の世代への活躍の場の提供等々。埼玉の課題は多い。だからこそ、地元「さいたま市」の枠を超え、10年後の埼玉のために、はたけやまに期待する声は日増しに高まっている。 |